流れの数値計算と可視化 : SIMPLE法とMAC法による熱流体解析
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書誌事項
流れの数値計算と可視化 : SIMPLE法とMAC法による熱流体解析
丸善出版, 2011.11
第3版
- タイトル別名
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Numerical calculation and visualization of fluid flow
流れの数値計算と可視化 : Tecplotで視る流体力学
流れの数値計算と可視化 : SIMPLE法とMAC法による熱流体解析
- タイトル読み
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ナガレ ノ スウチ ケイサン ト カシカ : SIMPLE ホウ ト MAC ホウ ニ ヨル ネツリュウタイ カイセキ
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注記
その他のタイトルは、p [iii] による
初版: 丸善 2001年刊
参考文献: p309-312
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内容説明・目次
内容説明
移動現象論(あるいは輸送現象論)とよばれる分野では、流れ・伝熱・拡散といった現象を統一的に取扱う。すなわち、流れは運動量の移動として、伝熱はエネルギーの移動として、そして拡散は物質の移動として解釈する。本書はこのような移動現象論の基礎となる式(第一部:基礎式)、これらの基礎式を実際に計算するための方法(第二部:数値計算法)、そして計算で得られた結果からこれを可視化する(第三部:可視化)、という一連の事柄を一冊にまとめたものである。第3版の改訂のポイントは、MAC法の解説に加えて、新たにSIMPLE法の解説を追加したことである。また、第2版よりも文字を大きくして、読みやすさにも配慮した。
目次
- 第1部 基礎式(連続の式;運動方程式;エネルギー方程式 ほか)
- 第2部 数値計算法(基礎方程式と無次元化;離散化と数値計算法;流れ場の計算方法 ほか)
- 第3部 可視化(概要;基礎事項;X‐Yプロット ほか)
「BOOKデータベース」 より

