「常識」としての保守主義
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書誌事項
「常識」としての保守主義
(新潮新書, 452)
新潮社, 2012.1
- タイトル別名
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常識としての保守主義
- タイトル読み
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「ジョウシキ」トシテノ ホシュ シュギ
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内容説明・目次
内容説明
保守主義とは何か。頑迷に旧いものを守る思想ではない。右翼やタカ派とイコールではない。ましてや、特定の国や人種を排除する偏狭な姿勢でもない。伝統を尊びつつも、柔軟かつ大胆に新しいものを取り入れ、中庸を美徳とする—その本質を、成立の歴史や、ド・ゴール、吉田茂等の代表的保守政治家から学び、これからの可能性を探る。混迷を極める政治状況を考えるうえで必要な視点を提示する、濃厚かつ刺激的な一冊。
目次
- 第1章 保守主義とはなにか
- 第2章 保守主義の条件(条件1・「自由」の擁護;条件2・「柔軟性」と「ダイナミズム」;条件3・「中庸」の美徳;国を統合するものは何か)
- 第3章 保守政治家の肖像(シャルル・ド・ゴールの「偉大さ」;ウィンストン・チャーチルの「適応力」;ロナルド・レーガンの「楽天性」;吉田茂の「野趣」;コンラート・アデナウアーの「誠実」)
- 第4章 保守主義の可能性
「BOOKデータベース」 より

