書誌事項

“天下泰平"の礎

磯田道史著

(NHKさかのぼり日本史, 6 ; 江戸)

NHK出版, 2012.1

タイトル別名

天下泰平の礎 : 江戸

江戸“天下泰平"の礎

タイトル読み

テンカ タイヘイ ノ イシズエ

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注記

参考文献: p120-121

年表: p122-123

内容説明・目次

内容説明

歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。二百六十年以上にわたる長期安定社会を築いた「徳川の平和」の根底にあったものとは—。1806年→1783年→1707年→1637年の危機を社会構造改革の場とした“転換”の発想を見る。

目次

  • 第1章 「鎖国」が守った繁栄—1806年(文化3年)(「徳川の平和」の岐点;文化爛熟期に起きたウェスタン・インパクト ほか)
  • 第2章 飢饉が生んだ大改革—1783年(天明3年)(幕府中興の祖、吉宗の行った改革;田沼政治の功罪 ほか)
  • 第3章 宝永地震 成熟社会への転換—1707年(宝永4年)(新田開発へと雪崩を打つ;上道郡沖新田の干拓事業 ほか)
  • 第4章 島原の乱「戦国」の終焉—1637年(寛永14年)(徳川時代の幕開け;生瀬の乱の凄惨な事実 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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