恋ちゃんはじめての看取り : おおばあちゃんの死と向きあう
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恋ちゃんはじめての看取り : おおばあちゃんの死と向きあう
(いのちつぐ「みとりびと」 / 國森康弘写真・文, 1)
農山漁村文化協会, 2012.1
- タイトル読み
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レンチャン ハジメテ ノ ミトリ : オオバアチャン ノ シ ト ムキアウ
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内容説明・目次
内容説明
琵琶湖の東側に開けた滋賀県東近江市。その山沿いにある甲津畑という集落に、小学5年の恋ちゃんが、大好きなおおばあちゃん、竹子さんと住んでいました。おおばあちゃんは92歳。90歳を過ぎても毎日のように畑仕事をしてきたおおばあちゃんも、急にからだが弱くなり、一週間ほど前からはふとんから出られなくなってしまいました。元気になってほしいと恋ちゃんは毎日おおばあちゃんの手をにぎり、うれしかったこと、悲しかったこと、いろんなことを話しかけました。もっと、もっといっしょにいたかったけど…。
「BOOKデータベース」 より
