書誌事項

漆・柿渋と木工

森本孝編

(あるくみるきく双書, . 宮本常一とあるいた昭和の日本||ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン ; 23)

農山漁村文化協会, 2012.4

タイトル別名

漆柿渋と木工

タイトル読み

ウルシ カキシブ ト モッコウ

大学図書館所蔵 件 / 304

注記

監修: 田村善次郎, 宮本千晴

執筆者: 宮本常一ほか

内容説明・目次

内容説明

阿波半田の塗師、宮城県鳴子の漆かき、越前大野の木地屋と塗師、各地の柿渋屋、南会津の太鼓屋など、伝統工芸を受継いできた人々を訪ねる。

目次

  • 山の自然を必要とする人々—奈良県吉野郡大塔村
  • うるし風土記 阿波半田—消えた漆器産地を訪ねて
  • 漆かき見聞記
  • 太鼓胴覚書—南会津の胴掘り職人たち
  • 菓木の王者柿にきく—渋柿、甘柿、柿の渋
  • 越前漆器を訪ねる—越前大野の木地屋と河和田の塗師
  • 宮本常一が撮った 写真は語る—東京都西多摩郡日の出村

「BOOKデータベース」 より

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