中世の音楽世界 : テキスト、音、図像による新たな体験
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書誌事項
中世の音楽世界 : テキスト、音、図像による新たな体験
法政大学出版局, 2012.6
- タイトル別名
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Die Musikwelt des Mittelalters : neu erlebt in Texten, Klängen und Bildern mit über 50 Werken auf Audio + Daten-CD
中世の音楽世界 : テキスト音図像による新たな体験
- タイトル読み
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チュウセイ ノ オンガク セカイ : テキスト オト ズゾウ ニヨル アラタナ タイケン
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注記
付属資料: CD-ROM (1枚 ; 12cm)
内容説明・目次
内容説明
中世音楽をいかに聴くべきか—当時の社会構造全体を俯瞰する視野のもとに、教会音楽から俗謡におよぶ音楽文化史。
目次
- 古楽による新しい音楽体験
- 中世音楽は存在するか
- 中世音楽の現在—過去の芸術の再構成
- 世界の音楽的秩序—音楽哲学
- グレゴリオ聖歌と一〇〇〇年ころの音楽の文字・記号化
- グレゴリオ聖歌のさまざまなジャンルと形式
- トロープスとセクウェンツ—宗教詩
- ビンゲンのヒルデガルト
- 初期のオルガヌム
- トゥルバドゥール、トゥルヴェール、ミンネゼンガー
- 一二〇〇年頃のパリ・ノートルダムの音楽
- アルス・アンティクァ—一三世紀の古芸術
- ヨハネス・デ・グロケオと一三〇〇年ころのパリの音楽
- 楽器
- 楽器音楽
- アルス・ノヴァ—一四世紀の新音楽
- ギョーム・ド・マショーと一四世紀のシャンソン
- アルス・スブティリオール—中性のアヴァンギャルド
- トレチェント—一四世紀のイタリア音楽
- 一一五〇−一三五〇年ころのイベリア音楽
- イングランドの音楽
「BOOKデータベース」 より
