児童虐待・解離・犯罪 : 暴力犯罪への精神分析的アプローチ

書誌事項

児童虐待・解離・犯罪 : 暴力犯罪への精神分析的アプローチ

アビー・スタイン著 ; 一丸藤太郎, 小松貴弘監訳

創元社, 2012.7

タイトル別名

Prologue to violence : child abuse, dissociation, and crime

児童虐待解離犯罪 : 暴力犯罪への精神分析的アプローチ

タイトル読み

ジドウ ギャクタイ カイリ ハンザイ : ボウリョク ハンザイ エノ セイシン ブンセキテキ アプローチ

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注記

文献: p199-213, 序文末

内容説明・目次

内容説明

連続殺人、レイプ、強盗などの凶悪犯を数多く面接調査してきた著者は、ある重要な事実に気づく。それは、暴力犯罪は解離状態で実行される場合が非常に多いということである。また、犯罪者たちは深刻な児童虐待の被害者でもあった。これらの事実は、何を意味するのか?暴力犯罪を引き起こす心理機制に、精神分析理論をベースに最新の神経科学も駆使してアプローチし、従来の犯罪者像に一石を投じる。

目次

  • 第1章 暴力の物語の中の行為主体の位置づけ:「自分がやったのか?」
  • 第2章 言葉を持たない者たちとの対話
  • 第3章 犯罪者の不運
  • 第4章 極限の倒錯
  • 第5章 目覚めている間に夢みること
  • 第6章 結論:自覚と責任能力と制御

「BOOKデータベース」 より

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