鉄道
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鉄道
(近代ヨーロッパの探究 / 望田幸男, 村岡健次監修, 14)
ミネルヴァ書房, 2012.9
- タイトル読み
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テツドウ
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注記
その他の著者: 小池滋, 田中俊宏, 松永和生, 小野清之
文献解題: 巻末p9-17
内容説明・目次
内容説明
イギリスの産業革命の最終段階で生まれた鉄道は、ヨーロッパ各地やアメリカなどに急速に普及し、それぞれの国の工業化、経済の効率化に大きく貢献することになった。鉄道はその伝播、浸透によって社会や人々にどのような影響を与えたのか。本書は、鉄道の誕生からさかのぼり、さらに小説や絵画の描写なども踏まえ、鉄道=近代文明のもつ光と影をよみとく。
目次
- 序章 鉄道の発生と世界への普及—イギリスの鉄道建設労働者が海外へ
- 第1章 イギリスの鉄道—ユーロスターの発着駅
- 第2章 文化の中を走り抜けた鉄道—レールが投げた光と影
- 第3章 フランスの鉄道‐国家と民間のはざまで—鉄道資本の興隆と再編
- 第4章 ドイツにおける鉄道の中央集権化と領邦‐統一に向かって線路は続く—鉄道分邦主義の克服
- 第5章 アメリカの鉄道‐その光と影—南北戦争と鉄道
「BOOKデータベース」 より