フクシマの正義 : 「日本の変わらなさ」との闘い

書誌事項

フクシマの正義 : 「日本の変わらなさ」との闘い

開沼博著

幻冬舎, 2012.9

タイトル別名

フクシマの正義 : 日本の変わらなさとの闘い

タイトル読み

フクシマ ノ セイギ : ニホン ノ カワラナサ トノ タタカイ

大学図書館所蔵 件 / 135

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

「脱原発」「放射能から子どもを守れ」—声高に叫ばれる正義が、新たな犠牲を生んでいないか。3・11後、ますます大きくなる日本社会の歪みを抉り出す本格論考。『「フクシマ」論』著者による、待望の初評論集。

目次

  • 第1部 正義を疑う(ぶつかり合う正義;日本はなぜこんなに変わらないのか;「弱者」を利用してきた「知識人」 ほか)
  • 第2部 見えない現実(「善意」が生み出す悪;ふたたび「宗教」化した世界で;なぜ彼女はマスクを外したか ほか)
  • 第3部 対談—忘却に抗う(原発避難者は今どうしているのか;敵も悲劇もつくるな;原発安全信仰の皮肉な拡大 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ