ホーソーンと孤児の時代 : アメリカン・ルネサンスの精神史をめぐって

書誌事項

ホーソーンと孤児の時代 : アメリカン・ルネサンスの精神史をめぐって

成田雅彦著

ミネルヴァ書房, 2012.9

タイトル別名

Hawthorne and the orphans' era : a spiritual history of the American Renaissance

ホーソーンと孤児の時代 : アメリカンルネサンスの精神史をめぐって

タイトル読み

ホーソーン ト コジ ノ ジダイ : アメリカン ルネサンス ノ セイシンシ オ メグッテ

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注記

その他のタイトルはジャケットによる

参考文献: 巻末p8-17

内容説明・目次

内容説明

父なし子の精神史という視点からホーソーン文学と十九世紀アメリカ精神に迫り、「孤児の時代」としてのアメリカン・ルネサンスとその文学の実相を浮き彫りにする。

目次

  • 序章 ホーソーンと孤児の精神史
  • 第1章 孤児の風景—三つの短編小説から
  • 第2章 アメリカン・ロマンスという「空間」—「税関」と父親の影をめぐって
  • 第3章 『緋文字』と「父親」の誕生
  • 第4章 『七破風の屋敷』—モールの呪いと近代の神話
  • 第5章 詩的言語の理想郷—『ブライズデイル・ロマンス』論1
  • 第6章 ホーソーンと心霊主義—『ブライズデイル・ロマンス』論2
  • 第7章 カトリシズムの誘惑と救済—『大理石の牧神』をめぐって

「BOOKデータベース」 より

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