祝祭の書物 : 表現のゼロをめぐって
著者
書誌事項
祝祭の書物 : 表現のゼロをめぐって
文藝春秋, 2012.9
- タイトル読み
-
シュクサイ ノ ショモツ : ヒョウゲン ノ ゼロ オ メグッテ
大学図書館所蔵 件 / 全64件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『文學界』掲載の「雑報」(2011年1月号から12月号) と「表現のゼロ地点へ」(2012年7月号) からなるもの
内容説明・目次
内容説明
複数の表現者たちの諸著作を徹底的に分析し、従来とはまったく異なる、文学表現における一つの系譜を明らかにする—ステファヌ・マラルメが残した驚異的な書物『ディヴァガシオン』の最後を飾る「重大雑報」に由来する、批評の新しい姿を本書は提示する。巻末の「表現のゼロ地点へ」では三島由紀夫、大江健三郎、村上春樹という最も創造的な現代日本文学の起源について一つの解答を明確に指し示す。気鋭の文芸評論家による、まったく未知なる時評=批評のかたち。
目次
- 第1章 書物
- 第2章 詩
- 第3章 神話
- 第4章 解釈
- 第5章 偶然
- 第6章 祝祭
- 第7章 砂漠
- 第8章 革命
- 第9章 迷宮
- 第10章 舞台
- 第11章 死
- 第12章 世界
- 表現のゼロ地点へ—三島由紀夫、大江健三郎、村上春樹と神秘哲学
「BOOKデータベース」 より
