文脈としての規範倫理学

書誌事項

文脈としての規範倫理学

田中朋弘著

ナカニシヤ出版, 2012.10

タイトル別名

文脈としての規範倫理学

タイトル読み

ブンミャク トシテノ キハン リンリガク

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注記

文献一覧: p256-259

内容説明・目次

内容説明

倫理の基本を考える。「してはならないこと」や「なすべきこと」の問題が対立したり矛盾したりしたときに、妥当な判断や考えを哲学的に吟味・考察するための道案内。

目次

  • 第1部 義務論—行為や規則などの正しさや善さに関わる理論(一)(行為義務論;規則義務論)
  • 第2部 帰結主義的な目的論としての「功利主義」—行為や規則などの正しさや善さに関わる理論(二)(行為功利主義;規則功利主義 ほか)
  • 第3部 卓越性を目指す目的論としての「徳倫理学」—生き方の理想に関わる理論(一)(徳倫理学の端緒;徳倫理学の展開)
  • 第4部 ケアする人であることを目指す目的論としての「ケアの倫理」—生き方の理想に関わる理論(二)(ケアの倫理とその端緒;ケアの倫理とその展開)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10493823
  • ISBN
    • 9784779506727
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xxxii, 270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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