日本語表記の新地平 : 漢字の未来・ローマ字の可能性
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書誌事項
日本語表記の新地平 : 漢字の未来・ローマ字の可能性
くろしお出版, 2012.11
- タイトル別名
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Nihongo hyôki no sintihei
日本語表記の新地平 : 漢字の未来ローマ字の可能性
- タイトル読み
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ニホンゴ ヒョウキ ノ シンチヘイ : カンジ ノ ミライ・ローマジ ノ カノウセイ
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注記
その他の著者: 岩淵匡, 木村一郎, 清水正之ほか
ローマ字年表: p217-296
主な参考文献: p296
文献あり
収録内容
- 江戸時代東西比較文化の論 / 杉本つとむ執筆
- 漢字文化圏から漢語文化圏へ / 宮島達夫執筆
- 平成22年告示常用漢字表考 : 字種「俺」を通して見た問題点 / 岩淵匡執筆
- ローマ字日本語の可能性 / 竹端瞭一執筆
- 義務教育への国語ローマ字教育の導入 : 回顧と展望 / 茅島篤執筆
- ローマ字実験学級 : 占領軍の目に映った日本の言語改革 / 高取由紀執筆
- 漢字とローマ字 / 清水正之執筆
- 分かち書き「いま」と「むかし」 : 田中館愛橘,田丸卓郎,寺田寅彦を読む / 岩瀬順一執筆
- 上田万年と明治の文字政策 / 清水康行執筆
- 田中館愛橘とローマ字 / 松浦明執筆
- 第二次大戦下のローマ字運動と石森延男の戦時下の作品 / 前田均執筆
- 占領下の国語改革をめぐる言説 : 国字改革に関する誤解を中心に / 茅島篤執筆
- それでも漢字はなくなる / 野村雅昭執筆
内容説明・目次
内容説明
日本語から漢字が消える?日本語がローマ字になる?知られざる歴史をひもとき、日本語表記を問い直す。
目次
- 第1部 日本語表記の可能性(江戸時代東西比較文化の論;漢字文化圏から漢語文化圏へ;平成22年告示常用漢字表考—字種「俺」を通して見た問題点;ローマ字日本語の可能性)
- 第2部 国語教育とローマ字(義務教育への国語ローマ字教育の導入—回顧と展望;ローマ字実験学級—占領軍の目に映った日本の言語改革;漢字とローマ字;分かち書き「いま」と「むかし」—田中館愛橘、田丸卓郎、寺田寅彦を読む)
- 第3部 日本語改革のゆくえ(上田万年と明治の文字政策;田中館愛橘とローマ字;第二次大戦下のローマ字運動と石森延男の戦時下の作品;占領下の国語改革をめぐる言説—国字改革に関する誤解を中心に;それでも漢字はなくなる)
- 年表・資料編
「BOOKデータベース」 より

