大津中2いじめ自殺 : 学校はなぜ目を背けたのか
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大津中2いじめ自殺 : 学校はなぜ目を背けたのか
(PHP新書, 857)
PHP研究所, 2013.4
- タイトル読み
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オオツ チュウ2 イジメ ジサツ : ガッコウ ワ ナゼ メ オ ソムケタノカ
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内容説明・目次
内容説明
「自殺の練習をさせられていた」—生徒たちの埋もれかけていた証言から事件は発覚した。いじめと自殺の因果関係を認めず、調査を打ち切った市教委の対応は、社会問題となった。事務作業や保護者対応に忙殺される教師たち。連携さえとれない現状で、はたして子どもの異変を察知することはできるのか。子ども1人に孤独を背負わせる世の中であっていいのか。私たちはいま、彼らのために何ができるのか—。大津支局記者のスクープで疋田桂一郎賞受賞。全国25紙以上に掲載され大反響となった3部にわたる連載記事をもとに、この事件の真相、そして悩ましき、いじめの構造に迫る。
目次
- 第1章 息子の代弁者になりたい
- 第2章 先生の感情が見えない
- 第3章 遺族の真の救いとは
- 第4章 変わりはじめた教育行政
- 第5章 同僚性を取り戻せるか
- 第6章 何がおまえのスイッチなんや
- 終章 学校だけに委ねない
- 付録 共同通信が入手した全校生徒アンケートの自由記述欄からの抜粋
「BOOKデータベース」 より
