イタリアの統一
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書誌事項
イタリアの統一
(文庫クセジュ, 979)
白水社, 2013.4
- タイトル別名
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L'unité italienne
- タイトル読み
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イタリア ノ トウイツ
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注記
参考文献: 巻末pi-iii
原著第6版 (Paris : Presses universitaires de France, 1996) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
十八世紀から十九世紀初頭にかけて、つまり啓蒙思想からフランス革命、ナポレオン戦争といった一連の歴史の流れをきっかけに芽生え、育ち、発展したイタリアの国家的統一運動。北と南の経済的、政治的不平等を残したままの「成立」、この不完全さがのちのイタリア社会に及ぼした影響についても言及。
目次
- 序文 「リソルジメント」の意義と解釈
- 第1章 啓蒙主義時代から旧体制復興まで。初期統一の試み(一七八九〜一八一五年)
- 第2章 ロマン主義的革命の失敗(一八一五〜一八四九年)
- 第3章 雌伏一〇年(一八四九〜一八五九年)
- 第4章 イタリア王国の形成(一八五九〜一八六一年)
- 第5章 苦難に満ちた統一の完成(一八六一〜一八七〇年)
- 結論「リソルジメント」は不完全な革命か?
「BOOKデータベース」 より