素顔の新美南吉 : 避けられない死を前に
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素顔の新美南吉 : 避けられない死を前に
風媒社, 2013.5
- タイトル読み
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スガオ ノ ニイミ ナンキチ : サケラレナイ シ オ マエ ニ
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注記
新美南吉年譜: p307-311
引用・参考文献: p312-315
内容説明・目次
内容説明
「ごん狐」「でんでんむしのかなしみ」で知られる童話作家・新美南吉。残された膨大な日記・手紙を丹念に読み解き、「人としての原点を求めつづけた」南吉の知られざる生きざまを描く。
目次
- だまりんぼ
- 軌道
- 上京
- アンダンテカンタービレ
- 帰郷
- 三河の女学校
- 日記
- 先生の恋
- 作文の時間
- 蝉芸
- ガア子の卒業祝賀会
- 命を的に
- うなぎものぼる五月
- 三年前のノートから
- 昭和十七年のアロハオエ
- ありがと
「BOOKデータベース」 より
