書誌事項

アーツ・アンド・クラフツ運動

ジリアン・ネイラー [著] ; 川端康雄, 菅靖子共訳

みすず書房, 2013.6

タイトル別名

The arts and crafts movement : a study of its sources, ideals and influence on design theory

アーツアンドクラフツ運動

タイトル読み

アーツ・アンド・クラフツ ウンドウ

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注記

原著第2版 (Trefoil, 1990) の翻訳

主要参考文献: p327-336

内容説明・目次

内容説明

クラフツマンシップをいかに回復するか。実用品にいかに美的要素を盛り込むか。ジョン・ラスキン、ウィリアム・モリスの影響下に19世紀末のイギリスに生まれ、アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派、ユーゲントシュティールのみならず日本の民芸運動など世界各国に影響をおよぼしたプレモダニズム期最大の工芸デザイン運動、「アーツ・アンド・クラフツ」。本書はその全史を一望する古典的名著であり、「必読の基本文献」である。図版多数収録。

目次

  • 1 源流
  • 2 ラスキンの「新しい道」
  • 3 理論から実践へ—ウィリアム・モリス
  • 4 ギルドとそのデザイナーたち
  • 5 ギルドのデザイナーたちと産業
  • 6 アシュビーと機械の工芸
  • 7 効率的な様式にむけて
  • 8 統合か、失墜か?

「BOOKデータベース」 より

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