震災復興が問いかける子どもたちのしあわせ : 地域の再生と学校ソーシャルワーク

書誌事項

震災復興が問いかける子どもたちのしあわせ : 地域の再生と学校ソーシャルワーク

鈴木庸裕編著

ミネルヴァ書房, 2013.7

タイトル別名

Reconstruction from an earthquake disaster and children's happiness

震災復興が問いかける子どもたちのしあわせ : 地域の再生と学校ソーシャルワーク

子どもたちのしあわせ : 震災復興が問いかける : 地域の再生と学校ソーシャルワーク

タイトル読み

シンサイ フッコウ ガ トイカケル コドモ タチ ノ シアワセ : チイキ ノ サイセイ ト ガッコウ ソーシャル ワーク

大学図書館所蔵 件 / 159

注記

英文タイトルはブックジャケットによる

引用文献, 参考文献: 章末

『「ふくしま」の子どもたちとともに歩むスクールソーシャルワーカー : 学校・家庭・地域をつなぐ』(ミネルヴァ書房,2012年5月刊)に引き続くもの

内容説明・目次

内容説明

教育と福祉をつなぐソーシャルワークの取り組みから得られた実践や論理とは。3.11がもたらし、残した今日的課題を探る。

目次

  • 第1章 東日本大震災と子ども・学校、そして教室(ゆっくり寄り添いたい—教室から見た子どもたち;子どもの就学をどう保障するか—「子どもの貧困」を問い直す;多職種との「だぶり」をつくるチーム支援をめぐる課題;教育実践の問い直しから考える—学校・教師が求める福祉との結合)
  • 第2章 地域の再生と家庭支援をつなぐ(虐待ケースから始まる地域支援の「輪」;地域包括ケアから考える子どもの「最善の利益」を保障する地域づくり;地域で支える子どもにとってしあわせな家庭)
  • 第3章 地域を越えて子どものしあわせを守るには(福島と県外をつなぐ支援;避難する権利と子どものしあわせ;広域避難の子どもとともに—新たな“つながり”のきっかけを求めて)
  • 第4章 震災復興への子どもの参加(子どもたちの声を「震災復興」の手がかりに—「人間復興」をめぐる地域再生計画の視点から;子どもを支える教育と福祉のつながり)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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