ニューレフト運動と市民社会 : 「六〇年代」の思想のゆくえ
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ニューレフト運動と市民社会 : 「六〇年代」の思想のゆくえ
世界思想社, 2013.8
- タイトル別名
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New left movements and civil society
ニューレフト運動と市民社会 : 六〇年代の思想のゆくえ
ニューレフト運動と市民社会 : 「60年代」の思想のゆくえ
ニューレフト運動と市民社会 : 60年代の思想のゆくえ
- タイトル読み
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ニュー レフト ウンドウ ト シミン シャカイ : 60ネンダイ ノ シソウ ノ ユクエ
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注記
博士論文 (オーストラリア国立大学, 2010年) を大幅に修正したもの
参考文献: p290-301
索引: p302-307
内容説明・目次
目次
- 第1章 戦後の民主化運動の時代—「日常性」の発見以前(一九六〇年までの民主化運動;帰郷運動;高度経済成長の中の青年)
- 第2章 ニューレフト運動の形成—「日常性」を変える(安保闘争の「失敗」を超えて;自己変革の象徴としての直接行動;直接行動に反発するコミュニティ組織)
- 第3章 ニューレフト運動の後退—「日常性」の自己変革が生んだ苦しみ(コミュニティを基礎にしたポリシング;国民にサービスする警察;生き方の問い直しが生んだ苦しみ)
- 第4章 一九七〇年代のニューレフト運動—「日常性」の自己変革を深める(挫折からの再出発;地域の「生活民」から学ぶ;自己変革の鏡としてのアジア)
- 第5章 「新しい政治」の不在とニューレフト運動(日本における「新しい政治」の可能性;「新しい政治の政党」になれなかった社会党;女性たちの選挙運動;住民運動と政党政治)
「BOOKデータベース」 より

