なぜエピソード記述なのか : 「接面」の心理学のために
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なぜエピソード記述なのか : 「接面」の心理学のために
東京大学出版会, 2013.7
- タイトル別名
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Case description for psychology of in-between
なぜエピソード記述なのか : 接面の心理学のために
なぜエピソード記述なのか : 「接面」の心理学のために
- タイトル読み
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ナゼ エピソード キジュツ ナノカ : 「セツメン」ノ シンリガク ノ タメ ニ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
その人と私のあいだで生じていること、の心理学へ。実践と研究の重なりを厳しく思考する著者が、養育、保育、教育、看護、介護、障碍者支援などの領域の実践者・研究者におくる、新しい心理学の構想。
目次
- 序章 なぜエピソード記述なのか:「接面」の心理学のために(養育や保育や教育の現状を変革しなければという思い;看護、介護、医療、社会福祉の現場を覆う行動中心主義、行動変容主義 ほか)
- 第1章 私の歩んできた道のりと私の目指す心理学(私のこれまで歩んできた道のり;私がフィールドの中に入り込む中で考えてきたこと ほか)
- 第2章 意識体験からメタ意味へ:五つのエピソード記述を読み解く(意識体験とは;ある意識体験からそのメタ意味を認識するまで ほか)
- 第3章 私の考える認識の枠組みと行動科学の認識の枠組みとの相違(観察者の代替可能性を巡って;明証的(エヴィデント)であること ほか)
- 第4章 私の目指す心理学のかたち:既発表の私のエピソードと、実践者の書いたエピソードから(9ヵ月乳児とその母親の遊びのエピソードから;障碍者通所施設の指導員の書いたエピソード記述から ほか)
「BOOKデータベース」 より

