東日本大震災とNPO・ボランティア : 市民の力はいかにして立ち現れたか

書誌事項

東日本大震災とNPO・ボランティア : 市民の力はいかにして立ち現れたか

桜井政成編著

ミネルヴァ書房, 2013.9

タイトル別名

東日本大震災とNPO・ボランティア : 市民の力はいかにして立ち現れたか

東日本大震災とNPOボランティア : 市民の力はいかにして立ち現れたか

タイトル読み

ヒガシニホン ダイシンサイ ト NPO・ボランティア : シミン ノ チカラ ワ イカニシテ タチアラワレタカ

大学図書館所蔵 件 / 225

注記

参考文献: 各章末

収録内容

  • 東日本大震災とNPO : 救援期の動向と議論 / 桜井政成著
  • 学生ボランティアの組織化とその支援 : つながりながら、支え、備えるために / 山本克彦著
  • 大学ボランティアセンターが果たす役割 : 復興支援を通して市民性を育てる / 市川享子著
  • ボランティア活動者の動向 : 阪神・淡路大震災と東日本大震災の比較から / 三谷はるよ著
  • NPOと官民協働 : 被災者および避難者支援の取り組みから / 小田切康彦著
  • NPO間の協働による被災者支援 : ネットワーク分析の知見からの考察と示唆 / 桜井政成著
  • 国際協力NGOと東日本大震災 : 被災地と世界をつなぐ / 黒田かをり著
  • 企業の危機対応とCSR : 被災からの復旧と復興 / 小室達章著
  • ITによる支援活動の展開 : ソーシャルメディアの発達と被災地情報の新たな流通の形 / 粉川一郎著
  • 震災復興とコミュニティビジネス : 社会的共通資本の視点による東北再生 / 風見正三著

内容説明・目次

内容説明

2011年3月11日に発生した東日本大震災の救援、復興に際しては、NPO・NGO、ボランティアの活躍が再注目された。本書では、東日本大震災の救援、復興におけるNPO・ボランティアを取り巻く状況について様々な角度から紹介し、それについての包括的な考察を加える。それらは何を達成し、何を課題としたのか。NPO・ボランティア活動の真価を問う一冊である。

目次

  • 第1章 東日本大震災とNPO—救援期の動向と議論
  • 第2章 学生ボランティアの組織化とその支援—つながりながら、支え、備えるために
  • 第3章 大学ボランティアセンターが果たす役割—復興支援を通して市民性を育てる
  • 第4章 ボランティア活動者の動向—阪神・淡路大震災と東日本大震災の比較から
  • 第5章 NPOと官民協働—被災者および避難者支援の取り組みから
  • 第6章 NPO間の協働による被災者支援—ネットワーク分析の知見からの考察と示唆
  • 第7章 国際協力NGOと東日本大震災—被災地と世界をつなぐ
  • 第8章 企業の危機対応とCSR—被災からの復旧と復興
  • 第9章 ITによる支援活動の展開—ソーシャルメディアの発達と被災地情報の新たな流通の形
  • 第10章 震災復興とコミュニティビジネス—社会的共通資本の視点による東北再生

「BOOKデータベース」 より

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