美の約束
著者
書誌事項
美の約束
現代思潮新社, 2013.9
- タイトル別名
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Das Versprechen der Schönheit
- タイトル読み
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ビ ノ ヤクソク
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注記
原著 (2003年のズーアカンプ版に手を加え,イタリア版の定本としたドイツ語原稿) の翻訳
書誌: p366-402
内容説明・目次
内容説明
美は性的戦略のメディアであると同時に結果として進化生物学的に発生したものなのか?芸術とファッションは性的な求愛メカニズムから進化した文化装置なのか?ダーウィンの徹底的な精読を哲学的美学・神話論・精神分析と結びつけ、美の病理までをも射程に入れたメニングハウスの野心作。
目次
- 1 「美しさのために」—アドニスの栄光と悲惨
- 2 ファッションに従った進化—ダーウィンの美的淘汰論
- 3 ダーウィン以降の魅力的な容姿の進化論
- 4 フロイトの仮説—人間の美しさの根源的な文化性
- 5 ダーウィンとカントにおける美的「判断」
- 6 存在が意識を規定する—外見の良さの人格効果
- 7 美の作業と美的自己根拠付けの今日的刻印について
- 8 美しいものへの哀悼作業
「BOOKデータベース」 より

