民衆は学校とどう向き合ったのか : イギリス教育社会史断章
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民衆は学校とどう向き合ったのか : イギリス教育社会史断章
大月書店, 2013.10
- タイトル別名
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民衆は学校とどう向き合ったのか : イギリス教育社会史断章
- タイトル読み
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ミンシュウ ワ ガッコウ ト ドウ ムキアッタノカ : イギリス キョウイク シャカイシ ダンショウ
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注記
本書で取りあげた自叙伝一覧: p207-209
内容説明・目次
内容説明
人びとの書き残した自叙伝を手掛かりにイギリス民衆の教育経験を描き出す。
目次
- 序章 民衆の教育経験を描くということ
- 第1章 「リスペクタビリティ」と家族の肖像
- 第2章 読み書き能力の獲得と「就学」経験の意義—18世紀後期〜19世紀中期
- 第3章 公教育制度下の拡大された就学機会がもたらしたもの—19世紀後期〜20世紀中期
- 第4章 生き方の選択と自立への道程—学校文化と家庭・コミュニティーの文化のはざまで
- 終章 教育史研究に自叙伝史料が提起するもの
「BOOKデータベース」 より
