奥村多喜衛
著者
書誌事項
奥村多喜衛
(シリーズ福祉に生きる / 一番ヶ瀬康子, 津曲裕次編, 65)
大空社, 2013.12
- タイトル読み
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オクムラ タキエ
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注記
引用参考文献: p210-221
奥村多喜衛年譜: p222-238
内容説明・目次
内容説明
土佐自由民権運動を経て、一八九四年にハワイに渡り、一九五一年にホノルルで亡くなるまで、日本人移民と日系人のために働いたキリスト教伝道者である。大切なのは「これからどうするか」であり、自分達で運命を切り開く覚悟を決めなければならない。
目次
- 日本国の窮乏とハワイ移民
- 第1章 自由民権運動からハワイ伝道へ(高知時代;三大事件建白運動;クリスチャンとして生きる;ハワイ渡航)
- 第2章 日本人社会の建設へ向けて(日本人の教育機関;日本人寄宿舎(奥村ホーム);日本人慈善病院;暗黒街掃蕩運動;家族)
- 第3章 排日の嵐の中で(日本人YMCA;二〇世紀初頭のハワイ社会;米化運動「排日予防啓発運動」;「排日移民法」)
- 第4章 太平洋の架け橋に(「日系市民会議」;ハワイの高知城;第二次世界大戦—全日本(系)人の米国大陸移送の風評;日米融和のラジオ放送;別れ—日本行きの夢)
「BOOKデータベース」 より
