日本の吹奏楽史 : 1869-2000
著者
書誌事項
日本の吹奏楽史 : 1869-2000
青弓社, 2013.12
- タイトル読み
-
ニホン ノ スイソウガクシ : 1869-2000
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
日本の吹奏楽史 1869-2000
2013.12.
-
日本の吹奏楽史 1869-2000
大学図書館所蔵 件 / 全122件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 章末
収録内容
- 吹奏楽の近現代史 / 戸ノ下達也著
- 多様化する吹奏楽 : 三越少年音楽隊の活動と新たな音楽文化の形成 / 三枝まり著
- ニッポンの民俗音楽としてのラッパ文化 / 奥中康人著
- スクールバンドと吹奏楽の普及 / 都賀城太郎著
- 大阪市音楽団の系譜 / 戸田直夫著
- 「職場の吹奏楽」の誕生と展開 / 寺田卓矢著
- 吹奏楽連盟の成立 / 都賀城太郎著
- ブラスはオケより「格下」なのか? : 「満州国」とその時代 / 岩野裕一著
- 精神生活への「社会政策」としての吹奏楽の誕生 : 一九三〇年代の青年とイベントを手がかりに / 上田誠二著
- 戦前の吹奏楽とポピュラー音楽 / 都賀城太郎著
- 戦後の吹奏楽とポピュラー音楽 / 都賀城太郎著
- 吹奏楽の戦後と現在 / 長木誠司著
- 吹奏楽曲創作の歴史 / 中橋愛生著
- 日本の吹奏楽と軍楽隊の変遷 : 黎明期から戦後まで / 福田滋著
内容説明・目次
内容説明
サックスやトランペットによる軽快な音色が人々の心を躍らせる吹奏楽。明治期に軍楽隊として発展し、大正・昭和期には学校教育や職場など、プロ・アマチュアの垣根を超えて社会に広がっていった歩みをたどる。吹奏楽曲創作の歴史や軍楽隊の変遷などの基礎知識、ポピュラー音楽への影響などコラムもためになる、吹奏楽の過去といまがわかる入門書。
目次
- 序章 吹奏楽の近現代史
- 第1章 多様化する吹奏楽—三越少年音楽隊の活動と新たな音楽文化の形成
- 第2章 スクールバンドと吹奏楽の普及
- 第3章 「職場の吹奏楽」の誕生と展開
- 第4章 精神生活への「社会政策」としての吹奏楽の誕生—一九三〇年代の青年とイベントを手がかりに
- 第5章 吹奏楽の戦後と現在
- 概論 吹奏楽曲創作の歴史
- 概論 日本の吹奏楽と軍楽隊の変遷—黎明期から戦後まで
「BOOKデータベース」 より
