もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの」 : 家族の再生の物語

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もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの」 : 家族の再生の物語

夏苅郁子著

日本評論社, 2014.1

Other Title

もうひとつの心病む母が遺してくれたもの : 家族の再生の物語

Title Transcription

モウ ヒトツ ノ ココロ ヤム ハハ ガ ノコシテ クレタ モノ : カゾク ノ サイセイ ノ モノガタリ

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Note

文献: p151-152

Description and Table of Contents

Description

精神を病む人が身内にいる、いないにかかわらず、家族の存在は人が生きる支えになると同時に、時に他人より手ごわく、生きる気力を失わせてしまう「魔物」のような存在になり得る。本書では、家族の中に何らかの問題を抱えた人がいた場合、それが家族にどんな影響を与えるのか、前作では書けなかった「ドロドロした闇の部分」に焦点を当てた。

Table of Contents

  • 第1章 「家族調べ」は、一枚の写真から
  • 第2章 永山事件が問いかけるもの
  • 第3章 私を医師へとかりたてたもの
  • 第4章 日本の精神医療を考える
  • 第5章 私を救ってくれた出会い
  • 第6章 「家族」は合わせ鏡
  • 第7章 精神科医としてのグラン・ジュテ
  • 終章 第二、第三の「私」へ

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Details

  • NCID
    BB14668441
  • ISBN
    • 9784535586628
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xvi, 152p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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