もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの」 : 家族の再生の物語
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もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの」 : 家族の再生の物語
日本評論社, 2014.1
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もうひとつの心病む母が遺してくれたもの : 家族の再生の物語
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モウ ヒトツ ノ ココロ ヤム ハハ ガ ノコシテ クレタ モノ : カゾク ノ サイセイ ノ モノガタリ
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文献: p151-152
Description and Table of Contents
Description
精神を病む人が身内にいる、いないにかかわらず、家族の存在は人が生きる支えになると同時に、時に他人より手ごわく、生きる気力を失わせてしまう「魔物」のような存在になり得る。本書では、家族の中に何らかの問題を抱えた人がいた場合、それが家族にどんな影響を与えるのか、前作では書けなかった「ドロドロした闇の部分」に焦点を当てた。
Table of Contents
- 第1章 「家族調べ」は、一枚の写真から
- 第2章 永山事件が問いかけるもの
- 第3章 私を医師へとかりたてたもの
- 第4章 日本の精神医療を考える
- 第5章 私を救ってくれた出会い
- 第6章 「家族」は合わせ鏡
- 第7章 精神科医としてのグラン・ジュテ
- 終章 第二、第三の「私」へ
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