一神教と国家 : イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

書誌事項

一神教と国家 : イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

内田樹, 中田考著

(集英社新書, 0725C)

集英社, 2014.2

タイトル別名

一神教と国家 : イスラームキリスト教ユダヤ教

タイトル読み

イッシンキョウ ト コッカ : イスラーム キリストキョウ ユダヤキョウ

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内容説明・目次

内容説明

「ユダヤ教、キリスト教、イスラームの神は同じ」「戒律を重んじるユダヤ教とイスラームのコミュニティは驚くほど似ている」「千年以上にわたって中東ではユダヤ教、キリスト教がイスラームのルールに則って共存してきた」。なのに、どうして近現代史において衝突が絶えないのか?本書は、日本ではなじみが薄い一神教の基礎知識を思想家内田樹とイスラーム学者中田考がイスラームを主軸に解説。そして、イスラームと国民国家、アメリカ式のグローバリズムの間にある問題を浮き彫りにし、今後の展望を探る。

目次

  • 序 レヴィナシアン・ウチダ、ムスリム中田先生に出会う
  • 第1章 イスラームとは何か?
  • 第2章 一神教の風土
  • 第3章 世俗主義が生んだ怪物
  • 第4章 混迷の中東世界をどう読むか
  • 第5章 カワユイ カリフ道
  • 補遺 中東情勢を理解するための現代史
  • 跋 未だ想像もできないものへの憧憬

「BOOKデータベース」 より

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