歌びとたちに描かれた熊野
著者
書誌事項
歌びとたちに描かれた熊野
(熊野、魂の系譜 / 谷口智行著, [1])
書肆アルス, 2014.2
- タイトル別名
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歌びとたちに描かれた熊野
- タイトル読み
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ウタビト タチ ニ エガカレタ クマノ
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注記
参考文献: p304-312
内容説明・目次
内容説明
隠国熊野は表現者の聖地、シャングリラである。本書によってまた一歩、“魂の地”熊野が近くなった。
目次
- 1 総論—熊野をめぐる文学
- 2 列伝—それぞれの熊野(前登志夫 ぬかづくわれや—吉野と熊野;伊良子清白 更くる夜濁り—残された痕跡 ほか)
- 3 熊野三題(はまゆう考;たちばな考 ほか)
- 4 作家論(故郷喪失者論—静雄、朔太郎、蕪村、ヘルダーリンについて;立原道造論 さすらい—抒情と薄明の美 ほか)
「BOOKデータベース」 より
