神と黄金 : イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか
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神と黄金 : イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか
青灯社, 2014.4-2014.5
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God and gold : Britain, America, and the making of the modern world
神と黄金 : イギリスアメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか
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カミ ト オウゴン : イギリス、アメリカ ワ ナゼ キンゲンダイ セカイ オ シハイ デキタノカ
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International Studies Library, the University of Osaka
上319.33||76||上15100340775,
下319.33||76||下15100342441 -
Prefectural University of Hiroshima Library and Academic Information Center
上319.33||Me11||1110057887
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Kobe University General Library / Library for Intercultural Studies
上319-33-M//1067201401380,
下319-33-M//2067201401381 -
Branch Library of Faculty of Education, Shiga University
上319.3||Ka 37||1114000823,
下319.3||Ka 37||2114000824 -
Tama University School of Grobal Studies Library
上233.05-Me 11-1TJ006836,
下233.05-Me 11-2TJ006838 -
University of Toyama Library, Central Library図
上319.33||Me||120151001259,
下319.33||Me||220151001260 -
Nagoya Gakuin University Information Resource Center [Seto Campus]図
上319.3/69/13000355649,
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上319.3||Mea||10010063650,
上319.3/Mea/10010063650, 下319.3||Mea||20010063651, 下319.3/Mea/20010063651 -
Rissho University Library Shinagawa Library図
上319.33/Me11/11950000162046,
下319.33/Me11/21950000162047 -
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Note
訳者の参考・引用文献一覧: 下 p348-363
原著(Alfred A. Knopf, 2007)の全訳
Description and Table of Contents
- Volume
-
上 ISBN 9784862280701
Description
Table of Contents
- アングロ‐アメリカ勢力と世界をめぐる「六つの問い」
- 第1部 海象と大工(神はわれらの側にあり—クロムウェルからブッシュ・ジュニアに至る内部の敵との戦い;価値観を共有するアングロ‐サクソン人—ルイス・キャロル「海象と大工」とデフォー「生粋のイングランド人」;彼らはわれらをいかに憎みしか—英語国民とワスプ嫌いの人びとを隔てる壁)
- 第2部 すべての国より畏怖と羨望の的となりし(海洋国家システムのヴァージョン・アップ—オランダからイギリスを経てアメリカへ;フランス、この厄介な国—イギリスの海洋国家システムに挑戦するナポレオン;世界は彼らの牡蛎であった—英語文化圏としてのイギリス帝国の拡大;力の源泉—英語圏における公信用と私的信用の制度的基盤・イングランド銀行;イートン校の運動場—消費革命、交通革命、情報革命、大衆文化、スポーツの発展;ゴルディロックスと西洋—資本主義という荒馬を御す英語国民の国)
- 第3部 アングロ‐サクソンの態度(ワスプと蜜蜂—「開かれた社会」と「閉ざされた社会」、「動的宗教」と「静的宗教」;ブレイの牧師—宗教への固執と懐疑主義との共存;教義対教義—カトリックとプロテスタントと啓蒙思想のせめぎ合い)
- Volume
-
下 ISBN 9784862280718
Description
Table of Contents
- 第3部(白のクィーン—「開かれた社会」における宗教の役割;エクセルショー!—ヤンキーの向上心に与える資本主義とカルヴィニズムの影響;ジャイロスコープとピラミッド—アメリカ社会が依拠する理性、啓示、伝統のアングリカン社会)
- 第4部 神は何を為し給ひしや(歴史とは何ぞや—現代世界を形成している二つのメタ物語(一)アブラハムの物語;歴史との戦い—現代世界を形成している二つのメタ物語(二)資本主義・進歩主義の物語;黄金のミーム—見えざる手、ウイッグ史観、神との契約;ウイッグ・バビロン—「歴史の終わり」と「文明の衝突」)
- 第5部 歴史の教訓(海洋国家の将来—アメリカ衰退論と海洋国家の大戦略「グリニッジ長老の議定書」;ゴーストダンサーたち—アメリカとイスラーム世界との関係;文明間の外交—ラインホールド・ニーバーの洞察;歴史の終わりとは—グローバル社会の発展と永続革命)
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