グローバル教育財移動理論 : 大学教育の質保証と国際化

書誌事項

グローバル教育財移動理論 : 大学教育の質保証と国際化

鈴木典比古, 村中均著

文眞堂, 2014.12

タイトル別名

グローバル教育財移動理論 : 大学教育の質保証と国際化

タイトル読み

グローバル キョウイクザイ イドウ リロン : ダイガク キョウイク ノ シツホショウ ト コクサイカ

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注記

参考文献: p148-150

内容説明・目次

内容説明

大学教育の市場化とグローバリゼーションの潮流の中、日本の大学は、自らの立ち位置の確認とそれに基づく戦略が求められている。本書はその戦略策定に向けて、学生の学びの視点から大学教育を体系化・可視化し、質保証とグローバル人材育成および国際化につながる原理的な概念枠組みを提供する。

目次

  • 第1章 世界の高等教育の潮流と日本の大学—概観
  • 第2章 グローバル・ビジネス理論とグローバル人材移動理論の連動と統合
  • 第3章 グローバル教育財生産理論の展開
  • 第4章 グローバリゼーション下の大学教育—質保証、体系化、標準化vs.多様化、共通化、国際通用性
  • 第5章 教育財の比較優位論
  • 第6章 教育財生産の構造化理論—標準化と多様化
  • 第7章 国際学生渡り鳥理論—学士力空間の構築と国際単位互換制度

「BOOKデータベース」 より

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