Bibliographic Information

暇と退屈の倫理学

國分功一郎著

(homo viator)

太田出版, 2015.3

増補新版

Other Title

homo viator : 路上の人

Title Transcription

ヒマ ト タイクツ ノ リンリガク

Available at  / 248 libraries

Note

朝日出版社, 2011年刊の増補新版

奥付ページに「homo viator 路上の人」とあり

Description and Table of Contents

Description

旧版『暇と退屈の倫理学』は、その主題に関わる基本的な問いを手つかずのままに残している。なぜ人は退屈するのか?—これがその問いに他ならない。増補新版では、人が退屈する事実とその現象を考究した旧稿から一歩進め、退屈そのものの発生根拠や存在理由を追究する。新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。

Table of Contents

  • 序章 「好きなこと」とは何か?
  • 第1章 暇と退屈の原理論—ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?
  • 第2章 暇と退屈の系譜学—人間はいつから退屈しているのか?
  • 第3章 暇と退屈の経済史—なぜ“ひまじん”が尊敬されてきたのか?
  • 第4章 暇と退屈の疎外論—贅沢とは何か?
  • 第5章 暇と退屈の哲学—そもそも退屈とは何か?
  • 第6章 暇と退屈の人間学—トカゲの世界をのぞくことは可能か?
  • 第7章 暇と退屈の倫理学—決断することは人間の証しか?

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Details

  • NCID
    BB18297159
  • ISBN
    • 9784778314378
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    437p
  • Size
    18cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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