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骨が語る日本人の歴史

片山一道著

(ちくま新書, 1126)

筑摩書房, 2015.5

タイトル読み

ホネ ガ カタル ニホンジン ノ レキシ

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注記

参考文献: p252-254

内容説明・目次

内容説明

発掘された古人骨を調べ、当時の人の様子を明らかにする「骨考古学」。その進展によって、日本列島の歴史は大きく書き換えられねばならないことがわかってきた。実は縄文人は南方からやってきたのではない。大陸から渡来した弥生人が縄文人を駆逐したというのも本当ではない。そもそも「弥生人顔」など存在しない—旧来の歴史学に根強く残る誤謬を科学的視点から検証。人々の生身の姿を復原し歴史をひもとく「身体史観」を提唱する。骨考古学の第一人者が、日本人の実像に迫る。

目次

  • 1 日本人の実像を探る(旧石器時代人;縄文人;「弥生人」;古墳時代人;「中世人」・近世人・近現代人)
  • 2 「身体史観」の挑戦(旧来の日本人論の誤りをただす;旧来の歴史観はどこが誤っているのか)

「BOOKデータベース」 より

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