書誌事項

地理を学ぼう : 地理エクスカーション

伊藤徹哉, 鈴木重雄, 立正大学地理学教室編

朝倉書店, 2015.5

タイトル別名

Geographical excursion

地理エクスカーション : 地理を学ぼう

タイトル読み

チリ オ マナボウ : チリ エクスカーション

大学図書館所蔵 件 / 124

注記

参考文献: 節末

さらなる学修のための参考文献: p[103]-104

索引: p[107]-108

内容説明・目次

目次

  • 第1章 地理エクスカーションの意義とすすめ方(地理エクスカーションの意義とは何か;地理エクスカーションのすすめ方;地理エクスカーションの視点と地理教育)
  • 第2章 暮らしの中の自然環境を捉える(都市の地形と自然環境を捉える視点とは何か—東京近郊の段丘城下町、川越;水環境を捉える視点とは何か—国分寺市・小金井市の湧水と野川から考える;植生を捉える視点とは何か—比企丘陵の里山で考える)
  • 第3章 自然環境の変化やその備えを捉える(火山の特徴を捉える視点とは何か—地形・地質から探る浅間火山の噴火史;観光地での防災とは何か—愛知県知多郡南知多町千鳥ヶ浜海水浴場)
  • 第4章 社会や暮らしを捉える(歴史を捉える—足利における中世文化の展開;台地の開発からみた土地利用変化を捉える—所沢での土地利用から探る;横浜を歩いて地域人口の特徴を考える;多文化共生とは何か—神戸の外国人社会から考える)
  • 第5章 地域の活力を捉える(観光まちづくりを通じた地域活性化とは何か—聖天山のある熊谷市妻沼における取り組み;限界自治体における持続可能なまちづくりとは何か—徳島県上勝町の取り組みから考える;都市の活性化とは何か—福岡の都市開発から考える;地域における交通の役割とは何か—秩父鉄道による長瀞の観光開発から考える;内陸都市高山の商業活動を捉える視点とは何か)

「BOOKデータベース」 より

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