エピジェネティクス革命 : 世代を超える遺伝子の記憶

書誌事項

エピジェネティクス革命 : 世代を超える遺伝子の記憶

ネッサ・キャリー著 ; 中山潤一訳

丸善出版, 2015.7

タイトル別名

The epigenetics revolution : how modern biology is rewriting our understanding of genetics, disease and inheritance

タイトル読み

エピジェネティクス カクメイ : セダイ オ コエル イデンシ ノ キオク

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注記

参考文献: p410-[420]

原著 (Icon Books, 2011) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

がん、トラウマ、肥満、幹細胞、クローン動物、老化…遺伝と環境の関係を解く鍵であり、創薬治療の新境地DNA配列を超えるこの新概念が近い将来わたしたちにもたらす可能性とは—19世紀はダーウィンとメンデルによってもたらされた進化と遺伝学の時代、20世紀はワトソンとクリックの発見をきっかけとするDNAの時代、そして21世紀、DNA配列の変化を伴わない遺伝に世界中の注目が集まっている!

目次

  • みにくいヒキガエルと優雅な人間
  • 私たちはどのように坂の上り方を学んだのか
  • これまで私たちが理解していた生命像
  • いま私たちが理解している生命像
  • なぜ一卵性双生児は完全に同じではないのだろうか?
  • 父親の罪
  • 世代間のゲーム
  • 性の戦い
  • Xの創成
  • ただの使い走りではない
  • 内なる敵と戦う
  • 心の中のすべて
  • 人生の下り坂
  • 女王陛下万歳
  • 緑の革命
  • これから進む道

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19116282
  • ISBN
    • 9784621089569
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvii, 428p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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