植民学の記憶 : アイヌ差別と学問の責任

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植民学の記憶 : アイヌ差別と学問の責任

植木哲也著

緑風出版, 2015.7

タイトル読み

ショクミンガク ノ キオク : アイヌ サベツ ト ガクモン ノ セキニン

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注記

文献: p[225]-234

内容説明・目次

内容説明

1977年に北海道大学の「北海道経済史」講義で起きたアイヌ民族に対する差別発言…。しかし、それはたまたま起きた事件ではなく、背後に「植民学」があった。研究者たちはアイヌ民族をどのように捉えてきたのか。札幌農学校以来の植民学の系譜をたどり、現代にまでいたるアイヌ民族差別の源流を明らかにし、「学問」の責任を考える。

目次

  • 第1章 差別講義事件
  • 第2章 植民学講座
  • 第3章 内国植民論
  • 第4章 開拓の歴史
  • 第5章 辺境論
  • 終章 植民地の大学

「BOOKデータベース」 より

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