伊勢神宮とは何か : 日本の神は海からやってきた

書誌事項

伊勢神宮とは何か : 日本の神は海からやってきた

植島啓司著 ; 松原豊写真

(集英社新書, ヴィジュアル版 ; 039V)

集英社, 2015.8

タイトル別名

伊勢神宮とは何か

タイトル読み

イセ ジングウ トワ ナニカ : ニホン ノ カミ ワ ウミ カラ ヤッテキタ

大学図書館所蔵 件 / 90

この図書・雑誌をさがす

注記

集英社WEB文芸「レンザブロー」(2013年10月-2015年2月) に連載されたものに加筆・修正を行い、第6章を新たに書き下ろしたもの

内容説明・目次

内容説明

一三〇〇年余りの歴史を誇る神事「式年遷宮」の開催により、参拝者数を伸ばし続ける日本最高峰の聖地、伊勢神宮。日本民族の総氏神とされる「天照大神」を祀り皇室の祖神とされるこの社は、いかなる過程を経て成立したのか。世界の聖地を研究してきた宗教人類学者がフィールドワークを重ね、「伊勢の神々は海からやってきた」という興味深い解釈に迫る。長年伊勢神宮を撮り続けてきた写真家が切り取った写真とともに、綿密な調査により獲得した思考からひもとく「伊勢神宮論」。

目次

  • 第1章 伊勢神宮フィールドワーク
  • 第2章 志摩の磯部へ
  • 第3章 水の神
  • 第4章 遷宮という仕組み
  • 第5章 サルタヒコとは何か
  • 第6章 的矢湾クルーズ
  • 特別対談 「祭りの場としての伊勢神宮」

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19302549
  • ISBN
    • 9784087207965
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ