40のサインでわかる乳幼児の発達 : 0・1・2歳児が生活面で自立する保育の進め方
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書誌事項
40のサインでわかる乳幼児の発達 : 0・1・2歳児が生活面で自立する保育の進め方
黎明書房, 2015.7
- タイトル別名
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40のサインでわかる乳幼児の発達 : 012歳児が生活面で自立する保育の進め方
- タイトル読み
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40 ノ サイン デ ワカル ニュウヨウジ ノ ハッタツ : 0 1 2サイジ ガ セイカツメン デ ジリツ スル ホイク ノ ススメカタ
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注記
監修: くらき永田保育園
内容説明・目次
内容説明
「できたよ」のサインを1対1で受け取る。「マ」と言えたら、食べものを上唇で取り込めるサイン。噛まない、丸飲み、飲み込まないも、それぞれが意味のあるサイン。ペングリップでスプーンを使えたら、はしを始めるサイン。さりげない介助で、「できたよ!」のサインを引き出す。うんちは貴重なサインのかたまり…サインを受け取る方法や見極めのポイント、介助・保育の方法を、イラストと写真を交えてわかりやすく紹介。保育者や親が感じている「いつまでに、スプーンを持てればいいの?いつまでに、トイレでおしっこができればいいの?」などの悩みは、これで解消!
目次
- 第1章 子どもからのサインはこうして受け取る(子どもの行為は、成長の喜びと成長したいという欲求のサイン;何度もくり返すのは、機能を獲得しつつあるというサイン ほか)
- 第2章 食事を見守る(授乳期の子どもから、食べる意欲のサインを引き出すには;乳首をまさぐる反射がなくなったら、離乳食スタートのサイン ほか)
- 第3章 着脱を守る(ぐずる、ごねる行為は、“同意していないよ”というサイン;「協力動作」が出れば、見通しが立つようになったというサイン ほか)
- 第4章 清潔・排泄を見守る(自分から鼻をかむのは、体に興味をもち始めたサインのひとつ;ペングリップができたら、自分で歯磨きができるサイン ほか)
「BOOKデータベース」 より

