「日本国憲法」まっとうに議論するために
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「日本国憲法」まっとうに議論するために
みすず書房, 2015.9
改訂新版
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日本国憲法まっとうに議論するために
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「ニホンコク ケンポウ」マットウ ニ ギロン スル タメ ニ
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Note
読書案内: p188-191
2006年刊の改訂新版
Description and Table of Contents
Description
「国家」「国民」「個人」「人権」「主権」など、法について、民主主義について、論じるための重要なことがらを解説。歴史的背景も明晰な言葉で語った本格的な入門書。
Table of Contents
- 第1回 「憲法」とは—四つの八九年(憲法を「確定」するということ;「憲法」を制定するということ ほか)
- 第2回 「人」としての権利(1)個であることの「淋しさ」に耐える(「個人として尊重される」;「人」権の含意 ほか)
- 第3回 「人」としての権利(2)自由と・または公正(「公共の福祉」が出てくる条文;「プロパティ」の意味 ほか)
- 第4回 「市民」としての権利—公共社会を自分たちがつくる(「市民」の権利—主権に参加すること;立憲主義と権力の分立 ほか)
- 第5回 第九条—「汝、平和を欲すれば…」(主権国家と国際法;国家の主権の相対化 ほか)
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