書誌事項

空海の文字とことば

岸田知子著

(歴史文化ライブラリー, 412)

吉川弘文館, 2015.11

タイトル読み

クウカイ ノ モジ ト コトバ

大学図書館所蔵 件 / 213

内容説明・目次

内容説明

真言宗の祖、空海は五筆和尚と呼ばれた書の達人でもある。遣唐使として学んだ梵字や文房四宝(筆・墨・紙・硯)の製作、教育機関「綜芸種智院」などのエピソードを紹介し、書や文字、ことばをめぐる空海の姿をたどる。

目次

  • 空海と書—プロローグ
  • 空海と文字(空海と梵字;空海と異体字;空海と雑体書)
  • 空海と書(空海と橘逸勢;空海と孫過庭『書譜』;嵯峨天皇へのおみやげ)
  • 空海の愉しみ(空海と「文房四宝」;空海と茶;空海の学校—綜芸種智院)
  • 空海とことば(マーラー「大地の歌」と空海;空海の対句表現;『三教指帰』あれこれ)
  • 文字への興味—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19735138
  • ISBN
    • 9784642058124
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6, 199p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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