戦後日本の教育委員会 : 指揮監督権はどこにあったのか
著者
書誌事項
戦後日本の教育委員会 : 指揮監督権はどこにあったのか
勁草書房, 2015.12
- タイトル別名
-
戦後日本の教育委員会 : 指揮監督権はどこにあったのか
戦後日本における教育委員会の指揮監督権に関する研究 : 他の合議制組織との比較を通じて
- タイトル読み
-
センゴ ニホン ノ キョウイク イインカイ : シキ カントクケン ワ ドコ ニ アッタノカ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全140件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「戦後日本における教育委員会の指揮監督権に関する研究 : 他の合議制組織との比較を通じて」(東北大学, 2014年) に章を加え、再構成したもの
序章、第1章、第5章、終章は書き下ろし、他は既発表論文に加筆修正を行ったもの
参考文献: 巻末pviii-xxvi
内容説明・目次
内容説明
教育問題の最終責任は誰にあるか。日本の代表的な合議制執行機関やアメリカの教育委員会との比較を通じて、戦後日本の教育委員会の権限と責任を解き明かす。今後の教育委員会研究に新たな展望を拓く意欲作。
目次
- 序章 教育委員会の指揮監督権とは何か
- 第1章 合議制執行機関における権限配分
- 第2章 教育委員会の指揮監督権の成立
- 第3章 教育委員会の指揮監督権の修正
- 第4章 教育委員会の事務執行形態と指揮監督権
- 第5章 教育委員会の指揮監督責任—学説と判例の検討
- 第6章 教育委員会の指揮監督権の実効性を確保する手段—二〇〇七年地教行法改正にみる点検・評価の成立
- 終章 教育委員会の指揮監督権—運用による一般的監督化
「BOOKデータベース」 より
