谷崎潤一郎と芥川龍之介 : 「表現」の時代
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谷崎潤一郎と芥川龍之介 : 「表現」の時代
翰林書房, 2016.3
- タイトル別名
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谷崎潤一郎と芥川龍之介 : 表現の時代
- タイトル読み
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タニザキ ジュンイチロウ ト アクタガワ リュウノスケ : ヒョウゲン ノ ジダイ
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内容説明・目次
内容説明
明治末期から大正期にかけて一般に定着し始めた「表現」という言葉は、谷崎と芥川の文学を深く結び付けていく。これまで知られてこなかった、谷崎と芥川の「表現」をめぐる共鳴と対立のドラマを丹念に辿り、両者の密接な影響関係を軸に、両者の文学を読み解く。
目次
- 第1章 谷崎と芥川の芸術観—「小説の筋」論争の底流
- 第2章 谷崎「刺青」の世界
- 第3章 谷崎「愛すればこそ」の構造
- 第4章 芥川「奉教人の死」の方法
- 第5章 芥川文学の変容
- 第6章 芥川と「詩的精神」
- 第7章 芥川の死と谷崎
- 補論 谷崎と孝子説話
「BOOKデータベース」 より
