デジタルアーカイブの資料基盤と開発技法 : 記録遺産学への視点

書誌事項

デジタルアーカイブの資料基盤と開発技法 : 記録遺産学への視点

水嶋英治, 谷口知司, 逸村裕編著

晃洋書房, 2016.4

タイトル読み

デジタル アーカイブ ノ シリョウ キバン ト カイハツ ギホウ : キロク イサンガク エノ シテン

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

デジタルアーカイブを記録の文化遺産=記録遺産と捉え、文化的・歴史的資料を記録に残す意義を考える。また、実際の記録作業における信頼性確保のための知識や技術、運用などを現場の第一線で活躍する研究者・実務者が解説。デジタルアーカイブの意義と実務に必要な知識や技術のすべてが分かる。

目次

  • 基礎編(記録を創り、記録を残す—記録遺産とデジタルアーカイブ;記録を活かし、記録を循環させる—デジタルアーカイブの学術情報;デジタル情報記録管理と開発のための人材養成)
  • 理論・実技編(デジタルおよび情報記録(取得)の基礎;デジタルアーカイブの著作権処理;古文書、稀覯書の撮影;古文書等の複写撮影の方法(平面資料、真俯瞰撮影);文化財撮影に必要な技術要件(立体物))
  • 事例編(渋沢栄一記念財団;科学館における無形資料の保存と活用;オーシマ・スタジオの事例;龍谷大学図書館デジタルアーカイブの事例)

「BOOKデータベース」 より

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