書誌事項

社会の宗教

ニクラス・ルーマン [著] ; 土方透 [ほか] 訳

(叢書・ウニベルシタス, 1042)

法政大学出版局, 2016.6

タイトル別名

Die Religion der Gesellschaft

タイトル読み

シャカイ ノ シュウキョウ

大学図書館所蔵 件 / 171

注記

その他の訳者: 森川剛光, 渡會知子, 畠中茉莉子

原著 (Suhrkamp, 2000) の全訳

索引: 巻末p1-8

内容説明・目次

内容説明

社会が変化するなか宗教システムの変容を問う。『宗教の機能』の刊行後、オートポイエーシス概念を得てその理論はどのような展開をみせたのか。ルーマンの没後まとめられた遺稿を刊行。

目次

  • 第1章 宗教という意味形式
  • 第2章 コード化
  • 第3章 宗教の機能
  • 第4章 偶発性定式としての神
  • 第5章 宗教的コミュニケーションの分出
  • 第6章 宗教組織
  • 第7章 宗教の進化
  • 第8章 世俗化
  • 第9章 自己記述

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21362485
  • ISBN
    • 9784588010422
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 474, 8p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ