書誌事項

メディア・コンテンツ論

岡本健, 遠藤英樹編

(「シリーズ」メディアの未来, 8)

ナカニシヤ出版, 2016.6

タイトル別名

Media & contents

メディアコンテンツ論

タイトル読み

メディア・コンテンツ ロン

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注記

引用・参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

現代社会に遍在し、氾濫するメディア・コンテンツを理論的、実務的視点から多角的に読み解く。

目次

  • 第1部 メディアの変遷とコンテンツのあり方(メディアの発達と新たなメディア・コンテンツ論—現実・情報・虚構空間を横断した分析の必要性;アニメはどこから作られるのか—変わる原作の生まれ方;メディア・コンテンツと著作権—「よき人生」のための「文化コモンズ論」「かかわり主義」;コンテンツ論の新たな展開—「コンテンツ=中身」論の限界と間コンテンツ性)
  • 第2部 メディア・コンテンツ分析の視角(グローバル化の中のコンテンツ文化を考える—雑誌『Tarzan』に見る男性身体のイメージとその変容;「ゾンビ」と人間・文化・社会—「他者」との関係性に注目して;「魔法少女」アニメからジェンダーを読み解く—「魔」と「少女」が交わるとき;家族の視点から「Jホラー」を読み解く—変容する家族、メディア、恐怖;コンテンツ分析の視角としての「フォルム論」—推理小説、あるいは近代社会の自己意識をめぐる物語)
  • 第3部 メディア・コンテンツと社会の関係性(グローバルな社会におけるメディア・コンテンツ—マレーシアと日本におけるインターネットとジャーナリズム;コンテンツの国際的・地域的展開—スーパー戦隊シリーズのフォーマットとナラティブの関係;コンテンツビジネスの新たなあり方—アニメ番組の制作と二次利用を中心に;コンテンツの「消費」の仕方と地域との出会い—「コスプレ」というコンテンツ文化;コンテンツツーリズムというアプローチ—アニメコンテンツと地域社会をめぐる新たな潮流とその特性から)

「BOOKデータベース」 より

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