臨床現場で役立つ質的研究法 : 臨床心理学の卒論・修論から投稿論文まで

書誌事項

臨床現場で役立つ質的研究法 : 臨床心理学の卒論・修論から投稿論文まで

福島哲夫編

新曜社, 2016.9

タイトル別名

臨床現場で役立つ質的研究法 : 臨床心理学の卒論修論から投稿論文まで

タイトル読み

リンショウ ゲンバ デ ヤクダツ シツテキ ケンキュウホウ : リンショウ シンリガク ノ ソツロン・シュウロン カラ トウコウ ロンブン マデ

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注記

まえがき(福島哲夫)

文献: p153-162

収録内容

  • 臨床現場で役立つ質的研究法とは : 質的研究法と量的研究法の長所短所から臨床と研究の相互高め合いまで / 福島哲夫 [執筆]
  • KJ法の臨床応用 : 実践的な指針の探索 / 古田雅明 [執筆]
  • 初めてのKJ法体験 / 栗田麻美 [執筆]
  • 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ : ミクロな実践プロセスの分析・記述 / 福島哲夫 [執筆]
  • 卒論で臨床トランスクリプト分析をM-GTAで行った体験談 / 石倉秀香 [執筆]
  • プロセス研究と質的研究法 : 課題分析を中心に / 岩壁茂 [執筆]
  • 合議のプロセスを用いた質的研究 : 質的研究と心理臨床における専門家間の対話を活かした方法 / 藤岡勲 [執筆]
  • PCソフトを活用した質的臨床研究(1) : KH coderを利用した計量テキスト分析の実践 / 八城薫 [執筆]
  • PCソフトを活用した質的臨床研究(2) : PAC分析による治療関係概念生成 / 杉山崇 [執筆]
  • 実際の研究例 : 課題分析と合議制質的研究法との融合 / 足立英彦 [執筆]
  • 臨床データ取得のコツ / 福島哲夫 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

日頃の臨床実践を、質的研究法を用いてどうやって論文化するか。その論文をどのように実践に役立てることができるのか。KJ法、グラウンデッド・セオリー・アプローチ、課題分析、合議のプロセスなど、その具体的手順やアイデアを、実際の研究例を交えてわかりやすく解説。

目次

  • 第1章 臨床現場で役立つ質的研究法とは—質的研究法と量的研究法の長所短所から臨床と研究の相互高め合いまで
  • 第2章 KJ法の臨床応用—実践的な指針の探索
  • 第3章 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ—ミクロな実践プロセスの分析・記述
  • 第4章 プロセス研究と質的研究法—課題分析を中心に
  • 第5章 合議のプロセスを用いた質的研究—質的研究と心理臨床における専門家間の対話を活かした方法
  • 第6章 PCソフトを活用した質的臨床研究1—KH coderを利用した計量テキスト分析の実践
  • 第7章 PCソフトを活用した質的臨床研究2—PAC分析による治療関係概念生成
  • 第8章 実際の研究例—課題分析と合議制質的研究法との融合

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22017879
  • ISBN
    • 9784788514881
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 172p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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