書誌事項

人間の由来

チャールズ・ダーウィン [著] ; 長谷川眞理子訳

(講談社学術文庫, [2370-2371])

講談社, 2016

タイトル別名

The descent of man, and selection in relation to sex

人間の進化と性淘汰

タイトル読み

ニンゲン ノ ユライ

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注記

原著 (London : John Murray ; New York : D. Appleton, 1871) の全訳

『人間の進化と性淘汰 1-2 (『ダーウィン著作集』第1-2巻)』(文一総合出版, 1999-2000) の文庫化

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784062923705

内容説明

センセーションを巻き起こした『種の起源』から十年余、ダーウィンは初めて人間の由来と進化を本格的に扱った。昆虫から魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類を経て人間に至る進化を「性淘汰」で説明する本書は、助け守り合う「種」こそが「存続をめぐる争い」を生きのびると説く。上巻は人間の由来と起源を説く総論と昆虫を扱う第一一章までを収録。

目次

  • 第1部 人間の由来または起源(人間が何らかの下等な形態のものに由来することの証拠;人間の下等動物の心的能力の比較;人間がどのようにして何らかの下等な形態から発達してきたのかについて;原始時代および文明時代における、知的・道徳的能力の発達について;人間の近縁関係と系統について;人種について)
  • 第2部 性淘汰(性淘汰の諸原理;動物界の下等な綱における第二次性徴;昆虫における第二次性徴;昆虫(続き)—鱗翅目)
巻冊次

下 ISBN 9784062923712

内容説明

センセーションを巻き起こした『種の起源』から十年余、ダーウィンは初めて人間の由来と進化を本格的に扱った。昆虫から魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類を経て人間に至る進化を「性淘汰」で説明する本書は、助け守り合う「種」こそが「存続をめぐる争い」を生きのびると説く。下巻は魚類から人間までを扱う諸章と結論を「訳者解説」とともに収録。

目次

第2部 性淘汰(続き)(魚類、両生類、爬虫類における第二次性徴;鳥類の第二次性徴;鳥類(続き);哺乳類の第二次性徴;哺乳類の第二次性徴(続き);人間の第二次性徴;人間の第二次性徴(続き);全体のまとめと結論)

「BOOKデータベース」 より

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