アガサ・クリスティーと14の毒薬

書誌事項

アガサ・クリスティーと14の毒薬

キャサリン・ハーカップ著 ; 長野きよみ訳

岩波書店, 2016.9

タイトル別名

A is for arsenic : the poisons of Agatha Christie

アガサクリスティーと14の毒薬

タイトル読み

アガサ・クリスティー ト 14 ノ ドクヤク

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注記

原タイトル: A is for arsenic

内容説明・目次

内容説明

ミステリーの女王は毒薬のエキスパートでもあった!アガサ・クリスティーが作品中で用いた14の毒薬を取り上げ、それぞれの特徴や、実際に使用された現実の犯罪など、かずかずの驚くべきエピソードを紹介。どのようにクリスティーが毒薬の性質を巧みに利用して、効果的なミステリーに仕立てたのか、その仕掛けをも解き明かす知的エンターテインメント。

目次

  • デイム・アガサの死をもたらす調剤室
  • Aは砒素—殺人は容易だ
  • Bはベラドンナ—ヘラクレスの冒険
  • Cはシアン化物—忘られぬ死
  • Dはジギタリス—死との約束
  • Eはエゼリン—ねじれた家
  • Hはドクニンジン—五匹の子豚
  • Mはトリカブト—パディントン発4時50分
  • Nはニコチン—三幕の殺人
  • Oはアヘン—杉の柩
  • Pはリン—もの言えぬ証人
  • Rはリシン—おしどり探偵
  • Sはストリキニーネ—スタイルズ荘の怪事件
  • Tはタリウム—蒼ざめた馬
  • Vはベロナール—エッジウェア卿の死

「BOOKデータベース」 より

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