社会科教育の今を問い、未来を拓く : 社会科(地理歴史科、公民科)授業はいかにしてつくられるか
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社会科教育の今を問い、未来を拓く : 社会科(地理歴史科、公民科)授業はいかにしてつくられるか
東洋館出版社, 2016.11
- タイトル別名
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社会科教育の今を問い未来を拓く : 社会科地理歴史科公民科授業はいかにしてつくられるか
- タイトル読み
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シャカイカ キョウイク ノ イマ オ トイ ミライ オ ヒラク : シャカイカ チリ レキシカ コウミンカ ジュギョウ ワ イカニ シテ ツクラレルカ
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内容説明・目次
目次
- 序章 本書の特徴と構成
- 第1章 子どもの現実と社会科の授業づくり(ネット社会の中で孤立する中学生に歴史の楽しさを実感させる授業を—実践「原始人日記を書こう」;学ぶ意欲を育て、高校生に歴史を考える楽しさと大切さを教える討論授業—朝鮮通信使から考える ほか)
- 第2章 日本と世界の現実と社会科の授業づくり(東日本大震災・原発事故など日本の現実をいかに授業化するか—都立高校の生徒たちに原発立地地域から東京をふりかえらせる授業;流動する世界情勢を授業で扱うことの可能性と課題—二人の生徒の認識を手がかりに ほか)
- 第3章 これまでの社会科教育が積み上げてきた実践・理論・運動が直面している課題と展望(地域の抱える問題を教材とした地理的分野と公民的分野の統合単元の開発—よりよい社会の実現に向けたマニフェストの作成;模擬体験で学ぶシリア紛争と難民受け入れ問題—「当事者」として考える国際政治 ほか)
「BOOKデータベース」 より
