意思決定の心理学 : 脳とこころの傾向と対策

書誌事項

意思決定の心理学 : 脳とこころの傾向と対策

阿部修士著

(講談社選書メチエ, 642)

講談社, 2017.1

タイトル読み

イシ ケッテイ ノ シンリガク : ノウ ト ココロ ノ ケイコウ ト タイサク

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注記

引用文献: p186-199

内容説明・目次

内容説明

人間関係、道徳的判断、お金…。生きているということは意思決定の連続である。速いこころと遅いこころ。二重過程理論で解き明かす意思決定の仕組みとは?マシュマロテスト、トロッコジレンマ、損失回避性、ブドウ糖・薬の影響…。実験によって科学的根拠ありとされる、脳とこころの癖を知り、よりよい意思決定を実現するための必読書。

目次

  • 第1章 二重過程理論—「速いこころ」と「遅いこころ」による意思決定
  • 第2章 マシュマロテスト—半世紀にわたる研究で何がわかったのか?
  • 第3章 「お金」と意思決定の罠—損得勘定と嘘
  • 第4章 「人間関係」にまつわる意思決定—恋愛と復讐のメカニズム
  • 第5章 道徳的判断の形成—理性と情動の共同作業
  • 第6章 意思決定と人間の本性—性善か性悪かを科学的に読む
  • 第7章 「遅いこころ」は「速いこころ」をコントロールできるのか?

「BOOKデータベース」 より

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