書誌事項

データで学ぶ日本語学入門

計量国語学会編集 ; 伊藤雅光 [ほか] 編集委員

朝倉書店, 2017.3

タイトル別名

日本語学入門 : データで学ぶ

タイトル読み

データ デ マナブ ニホンゴガク ニュウモン

大学図書館所蔵 件 / 205

注記

その他の編集委員: 荻野紫穂, 荻野綱男, 長谷川守寿, 丸山直子

参考文献: 各章末

さらなる学習のための参考文献: p148-150

内容説明・目次

目次

  • 第1章 音声・音韻—現代の日本語には何種類の音があるの?どの音がよく使用されているの?
  • 第2章 文字・表記—文字と社会生活はどのようにかかわるの?
  • 第3章 語彙—日本語にはどんな言葉が多いの?
  • 第4章 文法・意味—文法現象をデータで見るってどういうこと?
  • 第5章 文章・文体—文章と文体の個性は数ではかれるの?
  • 第6章 社会言語学—人によってことばの使い方はどう違うの?
  • 第7章 方言—関西人は「いつでもどこでも関西弁」って本当?
  • 第8章 日本語史—昔といまでは「ことば」が違うの?
  • 第9章 日本語教育—日本語学習者の日本語は、母語話者と、どこがどう違うの?
  • 第10章 日本語処理—文の類似度や重要度をコンピュータはどのように計算しているの?

「BOOKデータベース」 より

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